RS-インテリアシリーズ
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スポンジマットの仕様変更のお知らせ

防音用スポンジマットシリーズが勢ぞろい
防音用
スポンジマット
スポンジマット
専用フチ材
段差解消用
テーパー材
沈み込み防止用
強力マット
21mmタイプ
強力マット
専用フチ材
ご自身で簡単に施工が出来ますよ

◆生活騒音を解消します◆

 便利なマンション生活でも悩みの種はあります。それは、生活騒音

 マンションの生活騒音の中でも、もっとも不快で解消が難しいのが足音など、床面・天井面から発生する騒音です。

 自分では気を付けて静かに暮らしているつもりなのに、「足音がうるさい」と下の階から文句を言われて悩んでおられる方は少なくないでしょう。

 二重床面防音構造と聞いて安心して入居したはずなのに、やはり足音は階下に伝わってしまう。防音工事をやり直すと何百万円もかかるらしい・・・

 RSスポンジマットは、これまでにもそうした多くの方々の悩みを解消してきたのです。
◆ただのスポンジではありません◆

 一般に市販されているクッション用スポンジとは性能が違います。衝撃による騒音発生を徹底的に抑制する構造を研究しました。

 一般のブロック体スポンジは外側と中心付近で発泡倍率や堅さにばらつきがあるため、踏んだ時に不安定であったり、騒音発生の抑制が不十分であったりして、騒音抑制用の床材としては使えません。

 RSスポンジマットは安定した独立気泡を持つ、均一な発泡のスポンジを三層構造にしました。さらにスキン層と呼ばれる安定した強い表面層を加えることで、さらに騒音吸収能力を向上させ、汚れなどにも強くなっています。

 直接上に乗って素足で踏んでみると、畳よりは少し柔らかい感じですが、ふわついた感じのない安定した素材です。そして、断熱効果が高いため冬でも暖かいですね。

 実際にお使いいただくと違いが判りますが、RSスポンジマットはあまり匂いません。また、室内での防音効果に特化して開発を進めたものですので、体育館などで使われている、比較的高品質なポリエチレン発泡体などの単層のジョイントマットなどに比べても遙かに高い制音性能を持っています。
マンションでの床面防音工事事例>>>>
◆介護施設や幼児施設にも◆

 生活防音以外にも、RSスポンジマットは様々な用途で使われていますが、その中でも特にお勧めしたいのが介護施設や幼児施設です。

 元来、畳を敷いた日本家屋は子育てや身体の不自由な人の介護に適していたのです。木という弾力性に富んだ物で地面との間に空間を作り、その上に畳というクッション材を敷いていたわけですから、転倒による怪我を防止するには最適でした。

 一方で、畳は汚れを吸収しやすく手入れが大変であったり、重量があって交換の手間がかかるという弱点もあります。

 さらに、コンクリートによる最近の建築構造のせいで、畳の長所がスポイルされるケースもありますね。

 そこで、RSスポンジマットのご利用をお勧めしたいのです。充分なクッション性によって、お年寄りや幼児の転倒による危険を大きく軽減できます。

 価格も、同面積の畳の表換え程度です。さらに、約50センチ四方の大きさなので、痛んだ部分だけを交換できるため経済的ですね。

 色はアイボリーとパープルのリバーシブルです。構造上の制限で、どちらかの色に統一してご利用いただくことになります。
◆大規模小売店や託児施設で◆

 

 RSスポンジマットにはこのようなフチ材があります。これをご利用頂くと、スポンジマットによる「島」を作っていただけます。

 大規模小売店や仮設の託児施設などで幼児のプレイルームなどを設置するときに最適ですね。

 汚れても手入れが簡単、しかも非常に軽量ですので使わないときは簡単に積み上げておいて頂けます。

 フチ材の価格は1本160円(税込)、ロングタイプとショートタイプがあります。必要数は下のボタンを押して計算方法をご覧下さい。ご注文は、必ずスポンジマットとご一緒にお願いします。

◆段差の解消には?◆


ジョイント前
  
ジョイント後

 上の画像は左側がジョイント前で右側がジョイント後です。そして、画像内は左側よりスポンジマット本体の端部、フチ材、テーパー材となっています。

 このようにジョイントすることで段差を解消できます。勿論、場合によってフチ材を使えない場所もあります。このような場合は本体のスポンジマットをカットして直接テーパ材に繋ぐこともできます。

 玄関の上がり口などのめくれ防止に、そして、底が低いドアやクローゼット・たんすなどの引き出しの開閉の際にスポンジマットの高さが支障になる場合は逃げの部分を作ってテーパー材でつまずかないようにすることが出来ます。

 一例としてクローゼット開閉部の施工後の画像を掲載します。

 画像の左側がクローゼットを閉じている時で、右側がクローゼットを開けている状態です。 つまずかないようになっていますね。

 この場合、後でタイルカーペットを敷いてスポンジマットが隠れるので、スポンジマットとテーパー材を上から紙粘着テープでつないでいます。
◆重い家具や家電製品の沈み込みを防止するには◆


 防音用スポンジマットは防音効果に優れたマットですが、衝撃の吸収性故にやや柔らかめで上にたんすなどの家具、テレビなどの家電製品、エレクトーンなどの楽器のような重いものが載った場合沈んでしまうといった問題があります。

 強力マット・21mmタイプは耐荷重性に優れ、防音用スポンジマットのこのような沈み込みを防止して上に家電製品や家具、楽器といった比較的重いものがマットの上に載置されても沈まないようにするためのものです。

 平面形状は防音用スポンジマットと全く同じですので、簡単にジョイントできます。また、高さも21mmと防音用スポンジマットと同じためジョイントしても平滑で、家具などの引き出しがスポンジマットに当たって引き出せないなどといったことも解消できます。
 上の画像は大型テレビとテレビ台を載置するためにリビングのコーナー部を強力マット・21mmタイプで敷き込んだ例です。

 また、リビングはご家族が集まる場所のためどうしても家具や家電製品を置くことになってしまいます。左の画像のように強力マット・21mmタイプを壁に沿って長い列に敷きこんでお部屋を有効にご利用なさるのもいいですね。
◆室内でも屋外でも◆

 スポンジを複層化するときによく使われる接着剤や粘着剤。RSスポンジマットはこの工程で熱を利用しています。

 RSスポンジマットは熱による融着という処理で各発泡体を接合していますのでホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群を引き起こすことがありません。室内でご利用頂くとき、健康を害する物質の発生を気にしなくても良いのです。

 新品の樹脂製品を手に取ったとき感じる独特の「ぬるぬる感」、これは樹脂を金型から外すときに使われる離型剤が残っているためです。RSスポンジマットにはこれも使用していません。

 スポーツ観戦やアウトドア活動でご利用いただく際に、汗や水に濡れた素肌で触っても安心なアイテムです。
◆スポンジマットの敷き込みの有効サイズについて◆


 分かりやすくするために上図ではフチ材をグリーンの色で表示しています。実際のフチ材の色は本体と同じですからご安心ください。
 上図のようにスポンジマット(強力マット・21mmタイプも同じです。)本体の外形サイズは正確には縦横共51.3mmです。また、ジョイントを行っていった場合は、計算上では49.0cmの長さとなります。
 端の辺を有効に使わない時は凹凸部をカットしますが、その場合の端部に使われるスポンジマットの有効長は46.6cmになってしまいます。
 一方、フチ材を使った場合は有効長が50.6cmとなります。
 つまり連続してジョイントした場合は、50.6cm+49.0cm+49.0cm+・・・・、となるわけです。
 スポンジマット本体の節約のためにも敷き込みスタートの2辺部はフチ材を使いになられることをお勧めします。
◆強力マットの代用方法◆

1.強力マット・フチ材を使ったスポンジマット上への家具や家電製品の載置の場合の沈み込みの防止方法



 手順@ 家具の載置場所の下や枠のスポンジマットを切り取り、その箇所を強力マットのフチ材と置き換える。
 (白い枠はスポンジマットが不要になった箇所です。)
 

 手順A 強力マットの枠上に家具を載せる。
 (カーペットなどの使用の場合はその上に家具を載せる。)




2.強力マットのB品を使用する(売り切れのため販売終了)


3.クッションマットの使用

食卓(ダイニングテーブル)と椅子等の広い範囲で、
しかもそんなに大きな重量がかからない場合はクッションマットを使用する方法もあります。
この場合、スポンジマット21mmに対して、クッションマット18mmと少し低くなりますので、
クッションマットにクッションマット・フチ材を付けて
同じサイズに切り取ったスポンジマットに嵌めこんでください。
クッションマットは微細な凹凸面のあるエンボス面を上面にしてご使用ください。
食卓の脚の部分のみは、強力マットフチ材のカットしたものを用いて、
椅子の移動する範囲のみをクッションマットとする方法もあります。


4.参考例:スポンジマットの一部を強力マット・フチ材S・2本組で差し替えた例



スポンジマット上に強力マット・フチ材S・2本組を載せて、ペンで縁をなぞり、強力マット・フチ材S・2本組を取り除いた状態です。置かれていた位置がペンで示されています。




ペンで枠取りされた部分をくり抜いた後に、 強力マット・フチ材S・2本組を嵌めこんだ 状態です。 実際は、家具の底面周囲や中央部等主要個所に 嵌めこんでください。


上図のように、家具などがスポンジマット上に設置される場合、その底面の枠や主要個所に強力マットのフチ材を配置することでスポンジマットの沈む込みを防ぐことが出来ます。ソファーや食卓等で脚がある場合は、その脚が当たる箇所に敷くこともできます。
床軽量衝撃音試験
1.試験サンプル
(1)150mm厚コンクリートPC板
(2)フローリング/L−40相当:厚み13.5mm
(3)防音マット(RSスポンジマット)/厚み21mm
2. 供試体寸法
(1)コンクリートPC板 : 3.2mX2.2m
(2)フローリング    : 1.8mX1.8m
(3)防音マット(RSスポンジマット) : 2mX2m
3. 試験項目
 イ. ブランク測定(PC板のみ)
 ロ. PC板/RSスポンジマット(上面丸シボ、下面四角シボ)
 ハ. PC板/RSスポンジマット(上面四角シボ、下面丸シボ)
 ニ. PC板/フローリング
 ホ. PC板/フローリング/RSスポンジマット(上面四角シボ、下面丸シボ)
4. 試験結果
  
軽量衝撃音
    試験項目        LL値    
イ.84.8
ロ.39.4
ハ.39.0
ニ.51.5
ホ.38.4

 通常、よく表示される防音材のLL値とはPC板やPC板およびフローリング材との組み合わせにおける試験結果の数値で、防音マット等の防音材の単独の数値ではありません。
しかし、そのLL値が防音材単独での性能のように表現されているものがよく見受けられます。防音マットなどをお求めの場合はLL値のみでなく、その数値がどのような測定条件の測定値なのかをよくお調べになられてお買い求めになられることをお勧めします。

今回適用のPC板は単独ではLL84.8と軽量衝撃音が発生し易いものですが、その上にRSスポンジマットを直接敷いても大きな防音性を発現しています。つまり、コンクリートの上に直接載せても(敷いても)大きな防音効果が得られることが分かります。

また、今回使用のフローリング材はLL40の表示でしたが、表示どおりの防音性能を発現していません。これは、間違った表示というわけでなくいろいろな原因が考えられますが、試験に用いられたPC板の防音性の差が大きな原因と考えられます。
RSスポンジマットはこのような状態でもフローリング材の上に敷くことで大きな防音効果を発現しています。

一方、面の方向(表裏)による防音性能はどちらの面をご使用されても差異はほとんどありませんので、お好きなほうの色をお選びいただけます。

尚、今回の軽量衝撃音試験は試験上での測定値ですから、実際のご使用の場合は現場状況によりLL値は変わってきます。




床面防音工事
 
施行事例集
 


使用上のご注意
 この製品は、インテリア素材として快適にご使用いただけるよう表面をソフトに仕上げております。そのため、鋭利なもので引っ掻いたりこすったりすると表面に傷が付いたり破れるおそれがあります。

 また、ある程度の荷重を連続的に掛けた場合(例えば家具を載せてご使用になった場合)などはへこんだ状態の癖が付きますので、そのような用途には不向きです。

 表面の強度をお求めの場合は強度優先の業務用素材がございますのでこちらまでご相談下さい。



 スポンジマットは防炎商品ではありません。従って、火の気のある場所(たとえばガスレンジや石油ストーブの周り、喫煙場所など)の場合には上に防炎製品(たとえばカーペット)を敷き込んで下さい。








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最終更新日:2013-07-22
last update : Jul.22,2013