◆ロングIPアドレスって?◆

 簡単に言うと"http://www.riso-net.co.jp/"のようなドメイン名までのURLを10桁の数字に置き換えた物です。

 例えば、上のリソーネットのURLの場合、3535597097になります。

 何に使うのかと思われるかも知れませんね。例えばi-modeやEZ-Webなどのような携帯電話からウェブアクセスする時には、アルファベットを使ったURLよりずっと早くアクセスできます。

 年輩の方がインターネットを始められたとき、電話などでURLをお教えするのに苦労することがあります。その時テンキーだけで入力できるアドレスなら簡単ですね。

 自社ドメインで商売をなさっている会社の方であれば知っておいて損はないデータです。

 アドレスバーに10桁の数字を入力してリターンキーを押すだけで目的のURLに一発アクセスです


 InternetExplorerは、ロングIPにある不正なコードを加えるとセキュリティに問題が発生する脆弱性(バグ)を持っています。このため、IE6.0はロングIPを使えない場合があります。IE5.5SP2は問題なく使えますが、セキュリティパッチを当ててお使い下さい。

 Netscape Communicator4.7やNetscape6.0、Mozilla、Operaなど、他のブラウザではセキュリティの問題はありませんし、ちゃんと使用できます。また、auの携帯電話でも正常に動作することを確認済みです。


ロングIPを取得します。
ホスト名


◆使い方◆

 プロトコルの直後(ダブルスラッシュの直後)から、TLDまで(次のスラッシュの直前)を「ホスト名」のところに入力して「ロングIP取得」ボタンを押して下さい。実際例で示すと・・・

  http://www.riso-net.co.jp/index.html

 赤い文字に相当する部分を「ホスト名」のところに入力して下さい。ご覧のように自社ドメインを持っておられない場合はご利用になれません。

 例えばプロバイダなどのホームページエリアを借りておられる場合、

 http://www.provider.ne.jp/~kaisha/index.html

 となりますが、青文字の部分が目的のURLを細かく特定するのに対して、赤文字の部分がロングIPになります。従って、ロングIPをせっかく割り出しても、"1234567890/~kaisha/"のように表記しなければいけなくなります。

 また、サブドメイン利用の場合も使えないことが多いです。

 http://kaisha.provider.ne.jp/index.html


 のような表現は、上の"/~kaisha/"をこのように読み替える仕掛けがプロバイダ側で行われているだけと言うケースが多いからです。
ご利用は無料ですが、リンクをお願いします。
 下のテキストボックスに書かれているソースを、あなたのホームページに貼り付けてリソーネットへリンクをお願いいたします。

 このような小さなバナーが9種類、ローテーションで表示されます。

 
おことわり・ご注意

 サーバの種類や設定によってはデータを取得できなかったり、誤ったデータが表示される場合があります。これは、こちらからはどうしようもないことなので悪しからずご了承下さい。

 また、gTLDのうち、最近設定された[.biz][.shop][.info]や、近く設定される新しい物については正確に取得できない場合があります。




戻る



Copyright(c)2000-2002 Riso-Net.All Rights Reserved.



最終更新日:2002-05-29
last update : May.29,2002