◆あなたのパソコンは大丈夫ですか?◆

 最近、リソーネットのサイトをご訪問下さっている方々の中にもウィルスに感染している人がかなりおられるようです。

 ウィルスに感染したままリソーネットのホームページを見ると、リソーネット宛にウィルスを送りつけたり、リソーネットの名前を騙って他の人にウィルスを送ってしまうことになります。

 しかも、最近のウィルスは「誰が送ったのか」を偽装しますから、こちらから教えて差し上げることもできません。
◆プロに助けてもらいましょう◆

 あなたのパソコンにウィルス検出ソフトがインストールされていなかったり、インストールされていてもパターンファイルが最新のものではなかったりした場合は感染している恐れがあります。

 インストールされていない方は、下記のサイトでオンライン・ウィルスチェックを受けてみて下さい。

 InternetExplorer4.01以降があれば、オンラインでウィルスチェックができます。


◆ウィルス感染を防ぐには◆

 なによりもまず、検出ソフトを入れることです。最近の検出ソフトの多くは、メールを取り込んだりするごとに細かく自動的にチェックしてくれますから、かなり安心になります。

 ウィルス検出ソフトにはいろんな種類がありますが、主だった物をご紹介しましょう。大抵はオンラインで購入できると思います。

 次に、パターンファイルをアップデートすることを忘れてはいけません。最新のウィルスバスターやノートン・アンチウィルスは、自動的にパターンファイルをアップデートしてくれますので忘れることはないでしょうが、古いタイプの物は、自分でアップデートしなくてはいけません。

 パターンファイルが古いと新種のウィルスを検出できませんから、感染してしまいます。
◆さらに安心を求めるなら◆

 普段使用しているブラウザやメールソフトも重要になってきます。

 ウィルス検出ソフトを使っていても、新種のウィルスが発見されてからパターンファイルが対応するまでには数日かかるからなんです。

 InternetExplorerやOutlookExpress、MicrosoftOutlookなどをブラウザやメールクライアントに使っているとウィルスに狙われやすいと言うことは、残念ながら事実です。

 Microsoft社の製品は、それだけたくさん使われていると言うことで、ウィルスの作者にとっても、そうした製品を狙うのが効率的なんですね。

 しかしながら、ウィルスの被害を被るのは利用者です。ですから、メールソフトやブラウザを変えてみると言うのも一つの安全対策といえるでしょう。

 但し、Netscapeはやはり有名ブラウザですし、Opreaもヨーロッパでは有名ブラウザと言えるシェアを持っていますので、これだけでは100%の安全ではありません。ウィルス検出ソフトとの併用を必ず行って下さい。

 IE以外の有名ブラウザは下記からダウンロードできます。
 また、ブラウザ以上に重要なのがメールソフトです。OutlookExpressなどはウィルスメールを開かずプレビューしただけで感染してしまうこともあります。

 これが多くのワーム(メール媒介型のウィルス)を爆発的に増殖させた原因でもあるのです。

 OperaやNetscapeにもブラウザ付属のメールソフトがセットされていますが、この機会に専用のメールソフトを導入してみるのも良いのではないかと思います。

 独立メールソフトとしては最も人気の高い「Becky!」と、インターネット熟練者の間では圧倒的な信頼性を誇っている「鶴亀メール」を御紹介します。
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最終更新日:2002-05-30
last update : May.30,2002